地域とともに、環境とともに。
私たちは、「良いコミュニケーションを通じて地域社会に貢献する」という基本方針のもと、企業としての社会的責任を果たすために、環境配慮や働きやすい職場づくり、地域との連携など、さまざまな取り組みを行っています。
SDGsの目標は、私たちの日々の業務や活動とも深くつながるもの。
今後も、持続可能な社会の実現に向けて、企業活動のなかでできることを積み重ねてまいります。

カレンズの地域への取り組みー横浜市
横浜市「脱炭素取組宣言」について
脱炭素とは、二酸化炭素(CO2)排出量をゼロにすることです。横浜市では、中小・小規模事業者に、身近な省エネ診断を含む脱炭素化に取り組むことを宣言して取り組みを進める「脱炭素取組宣言」を新たに創設いたしました。
株式会社カレンズもこの取り組みに賛同し、「脱炭素取組宣言」を行いました。
横浜市SDGs認証制度(Y-SDGs)認定について
横浜市が独自に設けた、SDGsの達成に向けて積極的に取り組む企業や団体を認証する制度です。
環境・社会・経済の3つの側面からバランスよく活動しているかを評価し、地域と共に持続可能な社会をつくっていくことを目的としています。
弊社もこの認証を取得し、日々の事業活動を通じてSDGsの実現に貢献しています。
SDGsとは
SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年に国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
「地球上の誰一人として取り残さない」ことを理念とし、17のゴールと169のターゲットで構成されています。
カレンズのSDGsへの取り組み
- 社内LED化の推進
- 事務所の照明をLEDに切り替え、省エネルギー化と電力消費の削減に取り組んでいます。
【ゴール7】エネルギーをみんなに そしてクリーンに
- ワークライフバランスの推進
- 社員の健康と生活の充実を支えるため、毎週水曜日にノー残業デーを設けているほか、通常日も18時半までの退社を推奨しています。働きやすく、メリハリのある職場環境づくりに取り組んでいます。
- 社員の健康支援(インフルエンザ予防接種)
- 社員の健康を守るため、インフルエンザワクチンの接種費用を会社が負担。感染症の予防と安心して働ける職場づくりを進めています。
- 年齢や性別にとらわれない活躍の場づくり
- 女性管理職の登用や再雇用制度の導入により、誰もが能力を活かして活躍できる職場づくりを推進。再雇用制度では75歳まで働ける環境を整えています。
- 社員のスキルアップ支援
- 業務に役立つオンライン学習サービスを導入。
学びを習慣にし、個々の成長を会社全体の力に変えていきます。
【ゴール8】働きがいも 経済成長も
- 地域清掃の実施
- 月に一度、会社周辺の清掃を行い、地域環境の美化に取り組んでいます。
- 防災活動への参加
- 消防団活動への参加や、消火器訓練大会などにも積極的に出場。
地域の防災意識向上に貢献しています。
【ゴール11】住み続けられるまちづくりを
- ペーパーレス化の推進
- 納品書や請求書など、帳票類のデジタル化を進め、紙資源の削減と業務の効率化を図っています。
- カレンダーの寄付
- 毎年、販売後に残ったカレンダーを児童福祉施設などへ寄付。廃棄を減らすと同時に、地域の子どもたちに喜ばれる活動として継続しています。
【ゴール12】つくる責任 つかう責任
- 紙資源の循環利用
- 使用済みコピー用紙を新たな資源に変えるアップサイクルサービス「PELP!」に参加しています。
日々の業務で出る紙を循環させることでCO₂排出を減らし、気候変動対策につなげています。
【ゴール13】気候変動に具体的な対策を